よくある質問

目的からご覧いただけます。

PFD(Power Fail Detector):装置側で電源状況を監視できる機能であり、これから起きる電源の故障を、予告時間tにて装置側お知らせする、(一般的には)5VのTTL信号です

単出力:プラス側(Vout)、マイナス側(RTN)
多出力:プラス側(Vo1,Vo2,…)、マイナス側(COM)
COMは共接続点(COMMON)

Class I製品の基盤には、固定用+アース接続用の螺子穴を設けられ、接地シンボルのあるところが該当します。そこにアース配線をO端子やY端子などで接続してください。

ホットスワップ(活線挿抜)対応電源:装置の動作中に、電源を切らないままに故障した電源ユニットを直接交換することができる電源システムのとこです。

SINPROの電源標準品を並列で接続する際には、各出力電圧の誤差を最小限にするために、抵抗が低いケーブルで接続を行うこと。

出力電圧を下の図のように直列にて接続して、シリアルピンをCOMに接続したら、±48Vの出力電圧を実現できます。

SINPROのDC/DC製品は使用範圍が広くいため、EMCをマージン的に設計しております。

DC/DC製品は装置に組み込まれるパーツとしてしか販売されないので、安全特別低電圧範囲を超えてない場合は安規認証が必要とされません。装置とセットで安規認証を行えば大丈夫です。

SINPRO標準品はすべて"接続されていまない"ですが、お客様からのご要望があれば、接続することもできます。

基準によっては、評価項目が異なります。製品を改造しないままで認証を取得する保証はできません。

製品の取扱説明書には推奨の取り付け方法を記載されますので、SINPROホームページよりダウンロードしてください。

SINPROの製品はほとんど過負荷/過電流/過電圧/過温度の状況が解除したら、出力は自動的に回復します。